うつ男の趣味

ベアグリルスのサバイバルゲームが面白い!

サバイバルゲーム
うつ男
うつ男
コレ系好きなんだよな~。
うつ二郎
うつ二郎
結構過激な場面が多いから注意ね(笑)

うつ病になって療養生活が長いと、動物や自然をやたらと見たくなってくるんですよね。

何故そうなるのか色々考えましたけど、もしかすると身体が本能のままに生きる事を望んでるのかな~・・とか思ったりします。

今回はそんな時にダラダラ僕が見ている動画を紹介します。

その名もベアグリルスの「サバイバルゲーム」。

 

ベアグリルスのサバイバルゲームが面白い!

ベアグリルスの「サバイバルゲーム」はディスカバリーチャンネルと言う、日本では衛星放送かなんかで放映されている番組なんですけど、今は便利なモノでYOUTUBEで一部の動画が視聴できます。

※生き物の生食シーンなど、一部エグイシーンもあるので苦手な方は閲覧注意です。

番組の主役であるベアグリルスは元軍人らしく、一般人では知りえない驚くべきサバイバル技術の数々をマスターしている人です。

そのベアグリルスが経験を活かしたスキルを駆使して、様々な制約のある国やエリアで生き残りをかけてゴールを目指すドキュメンタリー番組。

 

サバイバルゲームが好きな理由

この番組、スケールがデカいし、日本の地上波では出せない様な過激と言われそうな場面も結構あります。

番組の始まりは、大体ヘリから目的のエリアにダイブするシーンから始まり、目的のエリアはジャングルだったり、どこかの島だったり、砂漠だったり、廃墟だったり本当に色々あるのですが、どこのエリアも凄く広大です。

そこを身軽で鍛えた男が縦横無尽に動き回り、ナイフ一本でその辺に転がる木材やケーブル、ゴミなんかをサバイバルに使える道具に変えてしまいます(; ・`д・´)

カッコイイ~!!

 

過激なシーンを言うと例えば、番組の映像では動物の狩猟シーンや、虫を生きたまま食べたり解体するシーンなどが頻繁に出てきます。

中には全然見慣れてないから、あまりのエグさに顔をしかめてしまうようなシーンもあったりします。

でもこれは僕から言わせてもらうならテレビが守りに入り過ぎなんですよね。

だって、生きる為には必要な事じゃないですか。

 

「生きる」とはこういう事。

「自然」とはこういうモノ。

「弱肉強食」とはこういう事ですよ。

 

ベアグリルスには「サバイバルゲーム」を通して、「生きるとは本来汚く、泥臭いモノ」だと言う事を教えてもらいました。

 

同時に自然の綺麗な景色や動物を見る事で、心が癒されています。

 

まぁ番組なので当然(笑)

ただ、ぶっちゃけ、かなり演出入っているシーンもあります。

例えば、普通に下りれば安全そうなのに、わざわざジャンプで向かいの崖に飛び乗るとか危険な道を選んでみたり、ロープを伝ってどこかを渡っている最中には、大抵ロープが切れそうになったり・・・(笑)

いやいや、全然良いんです。

それも含めて楽しんでいるので。

ただ、ワイは気付いてまっせ!ってアピールしておきたかっただけです(笑)

 

まとめ

そんな感じでまとめます。

ベアグリルスの「サバイバルゲーム」まとめ

□好きな人はドはまりする番組だと思う

□苦手な人は無理しちゃダメよ(笑)

□番組だから演出もあります

□でも、それも含めて面白い!!

 

・・・こんなところでしょうか。

この番組の何が良いって、男の本能や男心をくすぐられます。

いつかどっかで一日だけでもナイフ一本で過ごせるか試してみたい(笑)

 

以上、「ベアグリルスのサバイバルゲームが面白い!」でした~☆

 

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ABOUT ME
ウツオ
「うつ病」から「双極性障害Ⅱ型」と診断された、現役精神疾患患者の「うつ男」と申します。 年齢37歳で闘病歴は約5年です。 主に動画サイトYOUTUBEに生配信をアップし、そこで出会った仲間達や周りの人間に命を救われる。 過去に自殺未遂を経験してから「どうせ一度死んだ身だし、これからは好き勝手に生きて、同病に苦しむ人間を自分にしてくれた事と同じように助けたい」と思い始める。