うつ男の趣味

「有田と週刊プロレスと」が面白いw桜庭と高田回の評判もまとめる

うつ二郎
うつ二郎
うつ男って普段テレビとか観てるの?
うつ男
うつ男
全然観なくなったね~。観るとしたらIpadで寝っ転がりながら観れるアマプラかYOUTUBEだな~。

今回はAmazonプライムビデオで放送されている僕の好きな番組「有田と週刊プロレスと」について、全部は流石に難しいので、僕が興味のある桜庭和志や高田延彦に関連する回について、世間(ネット)の評判も取り上げまとめながら語りたいと思います。

先に謝っておきます。

プロレスや格闘技に興味が無い方、ごめんなさいm(__)m(汗)

ここから先は「桜庭和志」や「高田延彦」に興味の無い方は記事を飛ばしちゃって下さい。

でも、この番組かなり評判良いし、好きな人にとってはメチャメチャ面白いんです(笑)

「有田と週刊プロレスと」が面白い

まず、「有田と週刊プロレスと」を知らない方も多いと思うので、簡単に説明します。

「有田と週刊プロレス」を3行で説明すると・・

芸人くりぃむしちゅー有田哲平がゲスト(大体芸人さん)を招き

毎回予備知識無しに出されるプロレス週刊誌「週刊プロレス」を見て

その時代の心境や背景を独自目線で解説し人生の教訓にする番組です。

本記事の結論から言うと『Amazonプライムビデオで放送されている「有田と週刊プロレス」は面白いから、プライム会員の方でプロレス・総合格闘技好きの人は観なきゃもったいないかも!?』って話です。

まずはブログ主の格闘技ファン歴について少しだけ。

僕は総合格闘技「PRIDE(プライド)」が日本で流行する少し前から、同イベントやK-1を観て来た、いわゆる「格闘技」のファンです。

 

【「好きな格闘家」は自己紹介ページに書いてます♪】

ブログ管理人「うつ男(ウツオ)」の自己紹介。この度は僕のブログに訪問して頂いてありがとうございます。 僕はブログ運営者兼管理人の「うつ男(ウツオ)」と申します。 ...

 

なのでプロレスはたまに深夜放送していた新日本プロレス(?)とかノアをチラ見する程度で大して観ていませんでした。
(「プロレスも格闘技」と言う議論もありますが、その辺についてはファンの皆様の自由で良いと思っています)

だから、今回の記事も「プロレスファン目線」では無く、「格闘技ファン目線」です。

しかし、日本の総合格闘技はプロレスとは切っても切れない関係にあります。

この辺を語ると文章が数十万文字になりそうなのでやめておきますが(笑)、日本の総合格闘技ブームを作ったキッカケの大部分が、先に述べた桜庭和志と高田延彦なのです。

そして、話は戻って「有田と週刊プロレス」なのですが、この番組はそれら格闘技の歴史背景も含めて、面白い&楽しく学ぶ事が出来る番組です。

うつ二郎
うつ二郎
有田哲平はガチのプロレスファンでプロレス会場にも何回も行ってるみたいだもんねw
うつ男
うつ男
そうだね。プロレスの知識量とか、試合の日程なんかの記憶力が間違いなくガチw

「有田と週刊プロレス」の何が面白い?

僕的に「有田と週刊プロレス」が面白いと思う理由を3つまとめてみました。

□総合格闘技創設期の時代背景が見える

□有田哲平のガチのプロレス愛が伝わる

□毎回出てくるプロレスモノマネのクォリティが高いw

1つずつ解説します。

 

総合格闘技創設期の時代背景が見える

これは格闘技好きな日本人ならわかると思うのですが、日本の格闘技ファンにとって特に「歴史」って特に重要なんですよ。

だから、単純に〇〇と〇〇が闘って、試合が終わったらそれまででは無く、次の試合に繋がるストーリーを頭で妄想したり、試合前も対戦相手との遺恨だとか関連性を考えたりするのも楽しい。

この「有田と週刊プロレスと」で言うと、例えばこの記事を観てるあまり格闘技に興味が無い人も多少は知っているかも知れない「桜庭和志VSホイス・グレイシー」とか「高田延彦VSヒクソン・グレイシー」など世紀の一戦と呼ばれる試合が「何故行われた?」と言う部分を出来る限り(プロレスファン目線ではありますが)詳細に教えてくれます。

僕の場合興味があったのは「高田延彦VSヒクソン・グレイシー」が戦う前、安生洋二と言う高田の弟子にあたるプロレスラーがヒクソンの道場へ「道場破り」を決行した話に興味があったのですが、その辺の話も非常に勉強になりました。

そして、そこから繋がる「桜庭和志VSグレイシー」についても、暗に示して興味を抱かせてくれる話術のテクニックも凄い。

 

有田哲平のガチのプロレス愛が伝わる

やっぱりね、本当に好きな事の話って聞いている側にも伝わりますよ。

有田哲平の場合はそれらの情熱がかなりガチですw

僕は先ほど話した通り「格闘技ファン側」なのですが、例えば格闘技好きを自称する有名人がある選手の戦績だったり人物背景についてニワカぶりを見せられると冷めてしまうんですよね。

正直、「そんな知識量で格闘技ファンを名乗らないでくれよ(-_-;)」って思ってしまいます。※微毒失礼しました。

有田哲平の場合は、他のプロレスファンも納得のプロレス学者ぶりなのだと思います。

毎回出てくるプロレスモノマネのクォリティが高いw

番組内でちょいちょいプロレスモノマネ挟んできます(笑)

知ってるプロレスラーはもちろんなのですが、有田哲平モノマネは知らないプロレスラーでも面白い。

寧ろ知らない方が面白いくらいかも知れませんね(笑)

うつ男
うつ男
藤波辰爾(ふじなみ たつみ)のモノマネがお気に入りですw
うつ二郎
うつ二郎
俺は前田日明(まえだ あきら)かなw

 

「有田と週刊プロレスと」桜庭和志と高田延彦回の評判をまとめてみた

格闘技ファンの僕にとって「有田と週刊プロレスと」の桜庭和志と高田延彦の放送は全て面白いと感じる回でした。

そんなワケで同回の評判を下記にまとめてみました。

 

「有田と週刊プロレスと」桜庭の面白い回の評判

【シーズン3最終回】

番組ファン①
番組ファン①
当時PRIDEやK-1は観ていましたが、何故高田さんや桜庭さんらプロレスラーが格闘技に出ていたのか理由がわかりませんでしたが、この番組で謎が解けてスッキリです。

 

【シーズン3最終回】

番組ファン②
番組ファン②
桜庭VSホイス戦は8時間は無いとキツいだろw

 

【シーズン3最終回】

番組ファン③
番組ファン③
桜庭の事を話してたけど、コレ聞いてからPRIDEの試合観るとヤバいくらい面白い!頼む!season4で田村と桜庭の続きを!!

 

【シーズン3最終回】

番組ファン④
番組ファン④
シーズン3の最終回、マジオススメ。勇気をありがとう、桜庭和志。

 

【シーズン3最終回】

番組ファン⑤
番組ファン⑤
有田さんのせいでPRIDE GP2000のDVD買って桜庭VSホイス戦を見ざるを得ませんでした(笑)

 

うつ二郎
うつ二郎
桜庭が主役の回はseason3の最終回だけなの?
うつ男
うつ男
そうなんだよ。多分スタッフがその回で出す週刊プロレスを決めてるからだと思うけど、次のシーズン以降はもっと話して欲しい!(懇願)

 

「有田と週刊プロレスと」高田の面白い回の評判

【season1 20話】

番組ファン①
番組ファン①
なぜ高田が総合格闘技イベントの役職になっているのか、番組を観て点と点が全て繋がり線になった。

 

【season2 15話】

番組ファン②
番組ファン②
高田延彦と長州力のモノマネが観れただけでアマプラ会員になった価値があったw

 

【season2 20話】

番組ファン③
番組ファン③
有プロまた放送してくれ。この番組での高田&前田のモノマネが観たいw

 

【season3 6話】

番組ファン④
番組ファン④
高田は色々先駆者だよな。シーズン3は起きてる間一生観てられる出来映えだわ。

 

【season3 6話】

番組ファン⑤
番組ファン⑤
当時高田の敗北は凹んだけど、有田の解説で懐かしい気持ちになった。素晴らしい番組。

 

うつ男
うつ男
高田延彦の回はたくさんあったけど、全部面白かったな~。
うつ二郎
うつ二郎
桜庭&高田共に他にもコメントたくさんあったけど、流石に拾いきれないね(笑)
うつ男
うつ男
まぁseason1は視聴者にプロレスの基本を教える時間があるから、そこに時間を使ってはいるけど、個人的には全て面白かった♪

 

 

まとめ

それではまとめの時間です。

「有田と週刊プロレスと」まとめ

□プロレス好きは大抵面白いと思う

□格闘技好きも大抵楽しめると思う

□面白さは有田の情熱、話術、モノマネにある

□桜庭和志の回はseason3最終回のみだけどかなり評判が良い

□高田延彦の回は色々あるけど、全体的に評判が良い

□・・ってゆーか番組自体かなり評価が高いw

・・・ってところでしょうか。

 

以上、『「有田と週刊プロレスと」が面白いw桜庭と高田回の評判もまとめる』の記事でした~☆

 

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ABOUT ME
ウツオ
「うつ病」から「双極性障害Ⅱ型」と診断された、現役精神疾患患者の「うつ男」と申します。 年齢37歳で闘病歴は約5年です。 主に動画サイトYOUTUBEに生配信をアップし、そこで出会った仲間達や周りの人間に命を救われる。 過去に自殺未遂を経験してから「どうせ一度死んだ身だし、これからは好き勝手に生きて、同病に苦しむ人間を自分にしてくれた事と同じように助けたい」と思い始める。